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ビジネスにおける新年の挨拶はいつまで続けるべき?

   

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正月休みも終わり、新しい気持ちで始める新年のスタート。

仕事始めの最初の仕事はやっぱりお得意先の挨拶周りや新年のご挨拶でしょう。

新年の挨拶を行っているうちに、いつの間にか新年最初の週が終わってしまった。
そういう人も珍しくないはずです。

ここで疑問に思うのが、新年の挨拶はいつまで行っていいのか?

仕事始めの週が終わり次の週になっても
『あけましておめでとうございます!』と言っていいのでしょうか?

ビジネスマンでも疑問に思っている人は多いでしょう。

そんなビジネスマンに必須の
新年の挨拶の習慣やマナーについて詳しく見ていきましょう。

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・職場や取引先での新年の挨拶はいつまで?

仕事始めに最初の行うのは、お得意先へ直接挨拶に行くことでしょう。

挨拶はメールで済ませるという人もいますが、
昨年お世話になった人は直接挨拶したいものです。

時間が限られているので、新年の挨拶周りは早めに過ごしたいものですね。

とはいうものの。。。
なかなか挨拶を済ませるのは難しいものです。

都合上どうしても仕事始めを終えた次の週に挨拶に行くこともあるでしょう。

そうした時。。。

『あけましておめでとうございます!』と言っていいものでしょうか?

厳密な定義はありませんが、

『あけましておめでとうございます』は仕事始めの1週目の間までにしましょう。

もちろん全ての会社の仕事始めが、
一緒のタイミングで始まるわけではないので、その辺りは臨機応変に。

「目安としては相手の会社の正月初めの週までとなります。」

地域によっては、
小正月である1月15日までお正月の挨拶を行っている場所もあります。

その場合は会社であっても地域のルールに従い、お正月の挨拶を済ませましょう。

どうしても迷ってしまったら、
『今年も宜しくお願いします』と済ませるのがオススメです。

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・メールで済ませる場合の注意点

仕事関係によっては直接会うことができないので、
メールで挨拶周りをする人もいるでしょう。

メールで挨拶周りをする目的は新年のご挨拶だけではありません。

年始の営業日や営業時間などを取引先に伝える意味も備えています。

こうした点を踏まえてメールの挨拶周りをする時は、
なるべく早く行っておくのがいいでしょう。

メールでの挨拶周りで特に注意したいのは「一斉送信禁止」です。

一斉送信は簡単で便利ですが、相手は不愉快に感じる場合もあります。

自分では気づきませんが、
相手の貰ったメールを見ると一斉送信されたとすぐにわかります。

一斉送信をすることで、
ほかの人のメールアドレスが知らない人に知られてしまう可能性も出てきます。

こうした理由で一斉送信は控え、

一通ずつ送信し、メールでの挨拶周りを済ませましょう。

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