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寒さに強くて可愛いクリスマスローズの上手な育て方を解説

   

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クリスマスローズはそのネーミングからも、
クリスマスには欠かせない花として人気があります。

冬の花ですが植えるのは10月から5月が適しています。

寒さに強い花とはいえ霜にあたると傷んでしまいますので霜よけが必要です。

庭に植える場合は低木の根元に、庭がなくても植木鉢で育てられます。

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◆植木鉢の場合

植木鉢なら季節に応じて移動可能なので比較的管理が簡単です。

とはいえ寒さには強いので寒い間も外に置いておけますが、
暖房の効いた暖かい部屋には不向きです。

植木鉢に植える場合は、
1つの株ごとに植木鉢を用意してください。

そして毎年植え替えをしてあげましょう。

なぜなら。。。

根の成長が良いので、
前年よりはひとつ大きな植木鉢に植え替える必要があるのです。

毎年植え替えが面倒だからといって、
最初から大きな植木鉢に植えると枯れてしまう事があります。

植木鉢の大きさも株の大きさに合わせて選ぶ事が大切。

水はけを良くするのもクリスマスローズを育てるコツですから、
植木鉢の場合は水はけも考えて準備をしましょう。

◆庭に植える場合

庭に植える場合も場所によっては植え替えが必要ですが、
直植えの場合は3年に一度で十分です。

ただし。。。

いい場所に植えていれば花も綺麗に咲きますので、
状態を見て問題ないようなら無理に植え替えは必要ありません。

水はけのいい場所に植えても、
水をやりすぎると根が腐ってしまい枯れる事がありますからやり過ぎは厳禁。

秋から春にかけての生育期には、

たっぷり水を与えますが、
梅雨の時期から秋までの休止期には水を控えてください。

◆花の種類により適している土

花を庭や植木鉢に植える場合、
花の種類により適している土というのがあります。

クリスマスローズは水はけが良い事が条件ですから、
この条件が整っていないと枯れる可能性が高くなります。

花が咲いたとしても綺麗な花は咲きませんので、
クリスマスローズ用に販売されている専用の用土を使うのがおすすめです。

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◆種類が違うと手入れ方法も違ってきます

クリスマスローズには有茎種と無茎種があります。

種類が違うと手入れ方法も違ってきますので、ここも覚えておきましょう。

有茎種は茎が伸びて葉を広げます。

無茎種は茎が伸びず葉だけが広がります。

有茎種は茎を支える支柱を必要としますので成長に合わせて支柱を立ててください。

無茎種は茎が伸びないので支柱は不要ですが、
不要になった葉は付け根から切り取り株元に日が当たるようにしてあげましょう。

◆まとめ

たくさんの彩りであるとか、うつむきの状態に咲く可憐な見た目。

花が多くないシーズンに咲くという理由から誰もが目にするクリスマスローズ。
それぞれに趣があって楽しめますから育ててみてください。

わからない場合は園芸店の人に聞けばアドバイスしてもらえますよ。

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