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共働きなのに家事をしない夫にとって分担という考えはないのだろうか?

   

子供が0歳児の時から保育園にあずけることで夫婦で共働きをしています。

この時点において、仕事の内容までは詳しくありませんが、
一日中働くという点においては夫と同じ状況にあることに違いはありません。

ですが。。。なぜ夫は家事をしないのか?

・家の掃除
・洗濯
・料理
・食器洗い
・ゴミ捨て

家事と言えば、ざっとこんな感じでしょうか?

これらに加えて私がやることはといえば。。。

・子供の世話
・保育園の送り迎え
・熱や台風などでの急な保育園対応
・土日の子供の行事

せめてどちらも半々くらい分担してやってくれると助かるんだけどな。。。。

もちろん夫のほうが給料も多いし、大変なのかもしれません。
しかし、仕事以外の家庭のことにおいてすべてを自分一人で行うのは大変です。

どうして共働きなのに、
家事をしない夫にとって分担という考えはないのだろう?

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◆なぜ分担という考えはないのだろうか?

私自身に、「家事をしない夫にとって分担という考えはないのだろう?」
という気持が起こったのは子供が生まれて再び働き始めてからです。

・家の掃除
・洗濯
・料理
・食器洗い
・ゴミ捨て

という家事に加えて、

・子供の世話
・保育園の送り迎え
・熱や台風などでの急な保育園対応
・土日の子供の行事

という子供の面倒を見なくてならないという事が増えてからです。

そう。。。以前とは違い格段にやることが多くなり、
また自分の都合でやるべきことの優先順位が付けられなくなったからです。

家事の場合は、明日にしようとできたのですが子供の場合は、
お迎えは明日にしようなんてできません。

自分で予定が組めない事態が多くて、子育てだけで十分大変な事なのです。

しかし、そこへきて家事まですべてこなすとなると。。。もう無理です。

なぜ夫には家事を分担するというう考えないのか?

それは。。。きっとこどもが生まれる前から、
家事はすべて私がやっていた事にも原因があるようなのです。

もともとそういう生活ペースで夫は仕事をしてきたがために、
今更仕事のペースを変えることは不可能なのだそうです。

自分も子供の面倒で生活ペースが以前とは違ってきてると言うのです。

まあ確かに夜中にこどもが泣いたら目が覚めたり、
たまに抱っこしたりとかしてますからね。

確かに違いますよね。。。

でも私も以前とは違うのです。

だからこそ家事や子育てを分担して欲しいのにと思うんです。

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◆生まれ育った環境が影響している?

日本は敗戦後の何もかもを失ってきてしまった時代から、
大きな経済成長を遂げてきました。

その後も資本主義の発展は続き、
昔ながら日本で続いていた家族形態や社会情勢も少しづつ変化を続けています。

高度経済成長を支えてきた勤勉な日本の企業戦士は、
ただひたすら家族や国の為に働き続け、
妻は家庭を守る役割として家で夫の帰りを待ちながら、
子どもを育てていく形が一般的な一昔前の日本の姿でもあったのです。

同居家族が多い時代は、女性が例え外に働きに出ても、
母親などが一家の家事を支える主婦として家のことを守ってこれていました。

また専業主婦も一般的でした。

そのような時代に生まれ育ってきた世代には、
特に家事の分担という考え方は難しいのかもしれません。

このように共働きなのに家事をしない夫の背景には、
生まれ育った環境が影響していることが少なくありません。

母親が当たり前の様に家に居て全ての家事をこなしていた家に育っていれば、
一人暮らしの経験などが無い限り家事に対する認識は低いまま育ってきています。

しかし今は女性が働きに出ることによって、
一家の主婦として家事を専門に対応できる女性は少なくなっているのです。

◆最後に

現在は社会状況の変化から共働きをしている夫婦が増えています。

不景気の影響などもあり、夫の収入だけでは、
子どもを育てながら家族を養っていくことが簡単ではない時代になっています。

妻の収入も家族の生活を支える為の、
大切なお金となっている場合も少なくないのです。

夫が仕事をしている様に、
妻も同じように社会に出て責任と役割を持って仕事をしているのです。

日常の中で行われる家事は決して女性しかできない役割ではないのです。

ですが共働きなのに家事をしない夫の存在は、
未だに働いている女性を悩ませています。

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