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トイレの黄ばみの取り方ってどういう方法で掃除すればいいの?

   

長年トイレを使用していると、どうしても黄ばんできますよね。
この黄ばみって、放置していると結構頑固で取れなくなりませんか?

マメに拭き掃除していれば通常の洗剤で簡単におちるのですけど。。。

ついつい、そのままにしたりしてたりします。

そこで、トイレの黄ばみの取り方ってどういう方法で掃除すればいいの?

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◆何が何でも落とす落とすというなら

トイレの便器に付着した黄ばみを効率的に落とすならカッターナイフが良いです。
カッターナイフを使って便器と黄ばみの間に、
刃を入れて黄ばみをそのまま切り取ります。この方法が最も効率が良いでしょう。

または紙やすりできなものでこすると当然黄ばみが削れることで奇麗になります。

しかしカッターナイフや紙やすりを使うことで便器を傷つけてしまう事もある為、
丁寧に行うなら塩素系漂白剤を使う方法が良いです。

◆漂白剤を使う前に行う黄ばみの取り方

塩素系漂白剤を使う黄ばみの取り方では、まずスポンジを用意します。
スポンジは市販で購入できる掃除専用の物が良いでしょう。

スポンジの次はクレンザーと熱湯を用意します。

やり方としてまずはスポンジを熱湯で湿らせてからクレンザーを付着させます。

クレンザーを付着させたらそのスポンジを使って便器の黄ばみを強く擦ります。
力を入れて擦ると便器の黄ばみが、およそ半分ほど取れます。

黄ばみが少し薄い色になってきますので、
そうしたら塩素系漂白剤を使って残りの汚れも取っていきます。

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◆塩素系漂白剤を使う黄ばみの取り方

塩素系漂白剤は自分で作ることが出来ません。

その為塩素系漂白剤を用意する時は市販の物から探しましょう。

市販でも様々な種類の塩素系漂白剤が販売されていますが、
トイレ用や掃除用の物が最も適しています。

ですがキッチン用でも問題はありません。

使いやすさで言えばスプレータイプの物が便器の中に使うには最適です。

半分ほど汚れが落ちた状態で塩素系漂白剤を便器に吹き付けます。

汚れが壁面にあるのであれば、
塩素系漂白剤が次第に下に落ちていきますので10分ごとに再度吹き付けます。

水面に黄ばみがある場合には、
水の中に塩素系漂白剤を少し多めに入れて放置しておくと良いでしょう。

10分ごとに塩素系漂白剤を追加していきますが、
およそ30分が経ったら一度水で流します。

水で塩素系漂白剤をすべて落とすと、既に汚れが薄くなっているはずです。

更に汚れも落ちやすくなっている為、
そこからブラシやスポンジを使って再度擦ればすべての汚れが落ちます。

こうすることで、始めの時よりも擦る力は弱くても汚れが落ちます。

それでも汚れが落ちない場合には、
最後に擦る段階でクレンザーを使用すると良いです。

ちなみにサンポールは塩素系ではなく塩酸です。
黄ばみなどの汚れよりも、尿石などの固形物的な汚れを落とすのに効果的です。

それに対して塩素系の漂白剤は黄ばみなどの着色系の汚れに強いのです。

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