最寄りの駅やバス停、
もしくは直接会社まで毎日通勤に自転車を利用している人も多いと思います。

晴れた日などは何も問題はありませんが、
雨の日の自転車はできれば乗りたくないものです。

特にスーツを着ていると、
せっかくアイロンをかけたりと身だしなみを気を付けていても、
雨で濡れてしまうと会社の到着した時点で、
着替えが必要になってしまう可能性もあります。

雨の日は自転車ではなく、
バスや電車、家族に自動車で送ってもらうという方法もあるかもしれません。

ですが、場所や条件によって他に選択肢がないケースもあるでしょう。

そういったときにできるだけ雨の被害を受けないで、
スーツで自転車通勤する場合にはどうしたらいいのでしょうか?


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◆雨の日にスーツで自転車通勤する場合ってどうする?



まず濡れない方法としては、やはり、
合羽などのレインウェアを利用するのが一番確実な方法です。

ただ上に羽織るタイプのものだと足が濡れてしまいます。
ですから、防水のズボンも併せて利用すると濡れなくてすみます。

でもレインウェアは季節により暑かったりします。
そうなると汗でスーツが濡れてしまうことも。

そんな場合に備えてスーツの上着は別に袋に入れてカバンで持って行きましょう。
それでも汗で濡れるという場合は、
レインウェアをアウトドアメーカーのものにしてみるのも一つの方法です。

これで上下ともに防水できますが、つぎなる問題点は靴です。

防水加工の靴も便利です。

革靴は濡れてしまうとシワになってしまったりと、
傷みが激しくなってしまうから、専用の靴を用意しておくのもよいと思います。

革靴タイプでも防水加工のものがありますし、
靴だけ別に持って通勤するといった方法もよいでしょう。

例えば。。。

小雨なら防水加工の靴で、たくさん降るなら長靴で通勤し、
靴はシューズバッグで持っていくとかです。


あとは思い切ってすべて会社で着替えられるように用意して、
通勤時は濡れてもよい服装でいくとかもありです。


スーツや靴だけでなく、カバンもしっかりと雨から守ってあげる必要があります。

仕事用のカバンには雨に濡れたらまずいものも入っています。

ビニール袋で包んだり、普段から撥水スプレーなどを吹きかけておくと、
雨が染み込むのを防ぐことができます。


◆傘はどうなのか?



まず雨の日に最初に考えるのが「傘を利用する」ことなのではないでしょうか。

しかし自転車では傘をさして運転するのは非常に危険ですし、
法律でも禁止されています。

傘を使いたい気持ちはわかります。
ですが、事故などを起こしてしまうと大変なので利用するのはやめましょう。


雨の日は普段よりも道路の状況も悪くて、
視界も見にくくなっているので、
普段よりも早めに家を出るなどしてスピードを出さなくても済む工夫も必要です。

また会社で着替えたりする時間も必要ですからやはり早めに出かけると良いです。

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