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神楽坂の祭ってどんな感じ?日程とそのイベント内容などについて

   

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石畳がお洒落で、そして静かで趣のある路地裏の散歩が魅力的な神楽坂。

この場所で毎年開催され、
たくさんの人が訪れる夏祭りといえば「神楽坂 祭」

まさに夏の風物詩です。

そんな神楽坂祭とは、どのようなお祭りなのでしょう?

日程やイベント、屋台についてまとめてみました。

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◆日程について

神楽坂祭が開催される期間は、その年によって異なりますが、
7月の下旬の水曜日から土曜日まで開かれます。

2016年の場合ですと、2016年7月27日(水)~7月30日(土)となります。

公式HPはこちら>>>

神楽坂 祭では一部と二部の構成になっています。

◆第一部 ほおずき市

7月27日(水)と28日(木)は第一部としてほおずき市が開催されます
時間は17時30分~22時まで。

場所は毘沙門天善國寺とその門前

第一部のほおずき市でのイベントといえば、

①ほうずき市

この期間、神楽坂がほおずきの朱色の実で染まります。

主催場所である毘沙門天善國寺の門前では、
メインのほおずきが1つ500円で売っています。

②門前屋台コーナー

神楽坂には様々な人気レストランがあり、

その人気店の屋台が約50店舗出店されていて大勢の人で賑わいます。
屋台の食べ歩きがたまらないです。

③子供縁日

毘沙門天境内において、
金魚すくいなどの屋台が午後5時30分~9時30分まで開催されています。

ちなみに屋台がでるのは第一部の日だけですから注意してくださいね。

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◆第二部 阿波踊り大会

7月29日(金)と30日(土)は第二部として阿波踊り大会が行われます。
時間は、19時~21時まで。

神楽坂祭は、この第二部の阿波踊り大会がメインイベントとなります。

この二日間で総数3500人もの人たちが神楽坂通りを練り歩きますので、
十分見応えがありますよ。

参加人数に加えて沿道においては、あふれるほどの見物客でいっぱいです。

◆アクセスと交通規制

場所は新宿区神楽坂1丁目~神楽坂通り毘沙門天善國寺周辺

駐車場や駐輪場は用意されていませんから、
アクセスは電車です。

・JR「飯田橋駅」西口1分
・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」b3出口0分
・大江戸線「牛込神楽坂」1分

また交通規制として、

29日(金)午後6時~9時30分頃まで
30日(土)午後5時~9時30分頃まで

神楽坂通りは車両通行止めになります。

◆最後に

周辺のお宿はこちら>>>楽旅ノート

神楽坂祭は雨天の場合でも小雨ならば決行します。

また、当日はとても人が多くて混雑していますから、
赤ちゃんなどを連れて行く場合、ベビーカーは避けたほうが無難ですよ。

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