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青森ねぶた祭りの日程とその由来や見どころについて

   

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青森ねぶた祭りは、日本の中でも有名な祭りの一つです。

毎年延べ200万人以上の観光客が訪れ、盛況を見せます。
1980年には国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

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◆場所と日程

行われる場所は青森県青森市で、
毎年曜日に関係なく8月2日から7日にかけて開催されます。

このうち2日から6日にかけてが夜間運行です。

この夜のねぶたの時間は夜7時10分~9時まで、
およそ3㎞の運行コースを練り歩きます。

7日は昼間運行ですが、夜には海上運行と花火運行が行われます。

◆見どころと盛り上がる日にち

青森ねぶた祭りの一番の見どころは、
やはり練り歩く巨大な燈籠であり、これもねぶたと呼ばれます。

ねぶたには、

大型ねぶた
子供ねぶた
地域ねぶた

など、ねぶたには、いろいろな種類があります。

子供ねぶたや地域ねぶたは主に町内会が主流となって作られたもので、
大きが大型よりも一回り小さくなっています。

また、日によって運行するねぶたの種類が違います。

子供ねぶたは8月2日、3日に運行されます。

大型ねぶたは開催中ずっと運行されていますが、
2日、3日は台数が少なくなっています。

青森ねぶた祭りの日程のうちで、
最も盛り上がるのは6日の夜ねぶたで、大型ねぶたが全部出揃います。

昼のねぶたも面白いですが、やはり見るならば、夜のねぶたですね。
夜のほうが迫力がありますよ。

なぜなら。。。

提灯といえばいいのかな?
ねぶたは灯りをつけて練り歩くようになっています。

内側から灯りをつけることで色合いがすごくキレイに浮かび上がるのです。

見る場所としてはどこで見てもOK。

また他の日の見どころとしては、
最終日の7日は花火とともに、ねぶたの海上運行があります。

この日もすごい人で賑わいます。

比較的見やすい日取りというならば、
8月2日か3日の夜ねぶた。

8月7日の昼ねぶたです。

公式サイトはこちら>>>

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◆祭の由来について

ねぶたが出来上がるまでには非常に多くの工程があります。
昔は竹で骨組みを作り、明かりにもロウソクを使っていました。

現在では角材で支柱を作り、針金や糸を使って形を作っています。

照明も現在はロウソクではなく、
専門の配線工を使って電球や蛍光灯を取り付けています。

題材には歴史上の人物や歌舞伎、神仏に関わるものが多いですが、
近年ではそれにとらわれないユニークなものも増えています。

そもそも、ねぶたとは東北地方で行われる七夕行事の一つであり、
紙貼りの扇、人形、動物などに人を灯し、屋台や車に乗せて練りあるきます。

その起源ははっきりしていませんが、燈籠流しの変形であると言われています。

一説には奈良時代に中国から伝わった七夕祭りと、
古くから津軽地方にあった習俗、精霊送り、人形、虫送りといった行事が合わさり、

紙と竹、ロウソクの普及で燈籠が現れ、
それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。

七夕祭りの際に無病息災を祈って燈籠を川や海に流す行事は、
現在でも海上運行に残っているのです。

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