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鼻血の止め方 子供に対してやってはいけない処置だとは知らなかった!!

   

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それは突然の出来事でした。

「ママ!!鼻血が出てきた!」と子供が上を向きながら言ってきました。

突然の事なんでどうすればいいのか?
とりあえず知っている方法で止血しようと試みる事に。

私が知っている鼻血が出た時の対処法は。。。

実はやっては行けない事だったのです。

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◆私が子供に対して行った鼻血に対する対処法

子供が「鼻血が出てきた」というので、
私が子供に対して行った鼻血に対する対処法はいいますと。。。

①上を向かせました
②鼻にティッシュを丸めて詰めさせる
③数秒たったら新しいティッシュに取り替える
④首をトントンする

これらをしばらく行いました。

自分の記憶では案外と早く鼻血は止まったような記憶があるのですが、
実際、子供の鼻血はなかなかとまりません。

諦めてティッシュを交換するのをやめて軽く入れたまま放置。

暫くして後そ~っとティッシュを抜き取ると、
ようやく鼻血は止まってくれました。

鼻血なんてすぐに止まると思っていた私は、
あんまり止まらないものですから、あれ?間違っているのかな?

と思いつつも上記の方法を取らざるを得ませんでした。

最後は諦めたんですけど。。。

◆実は、やってはいけない方法だった

友達に、

「子供が鼻血を出しちゃって、
なかなか止まらなくてちょっと焦った」という話をすると、

友達は、

「どうやって止めたの?」と聞いいてくるので、

私の行った処置

①上を向かせました
②鼻にティッシュを丸めて詰めさせる
③数秒たったら新しいティッシュに取り替える
④首をトントンする

を言ったところ。。。

どうもこの方法はやってはいけない方法だったとわかりました。

①上を向かせる

これは鼻血が下に垂れてきますから、
垂れないようにするために上を向かせたのです。

確かに下には垂れてきませんが、
上を向くことで鼻血は喉の方に流れ出します。

喉に流れて飲み込んでしまうのは実は良くないんです。

血を飲み込むと気持ち悪くなったり、
消化しませんから体に良い物ではないとのこと。

②鼻にティッシュを丸めて詰めさせる
③数秒たったら新しいティッシュに取り替える

この方法は昔からみんなやっていますよね。
鼻血が出たらティッシュ丸めて鼻に詰め込むことでちが流れてこないというもの。

鼻に線をすれば、確かに血は流れてこないのですけど、

実は。。

鼻血の原因の多くは鼻の入口付近の毛細血管が傷ついて出血するものなのです。

・鼻をいじる
・鼻をかみすぎる

などが主な理由です。

つまり入り口付近に傷があり、
そこにティッシュを詰めて傷口を押さえることにななりません。

むしろ、傷口にくっついてしまいます。

それを出したり入れたりを頻繁にしていたら当然傷口は塞がりませんよね。

④首をトントンする

やってはダメというものではありませんが、
これは医学的に全く意味のない行為だそうです。

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◆鼻血を止める方法

鼻血を止める方法としては実は簡単で、

①下を向く
②鼻の上の方を手で摘む
③時間にして5分~10分その状態で待機

そうするだけで鼻血は止まります。

鼻血って結構勢い良くでてきますから、
圧迫してあげることで血が流れにくくなり傷口が塞がりやすくなるんです。

これをティッシュで抑えても、

血管を抑える力が足りませんし、傷口にくっつく可能性が高いから、
ティッシュは鼻に詰め込むべきではないのです。

ちなみに冷やすといいというのは同じ原理で、
血管が冷えて収縮しますから血が流れにくくなり、

傷口が塞がりやすいというものです。

で。。。もうひとつ注意点なんですけど、

血が止まったからと鼻を噛んではいけません。
傷口がくっついたばかりですから、そのままの状態をキープするこが大事です。

◆最後に

鼻血って結構サーッと流れだしてきて、
擦り傷と比べると量的にもとても多いですよね。

だから止まらないとすごく不安になります。

昔から知っている方法は、たまたま止まってくれていたんだと知りました。

ただ上記の方法でも止まらない場合は、
耳鼻科に行って先生にみてもらってくださいね。

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