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チャックが閉まらない場合に自分でできる直し方ってどうするの?

   

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チャックが壊れてしまって閉まらない。。。

そんな経験を誰しもが一度は体験していることと思います。

そしてチャックが使えなくなったのを理由にして、
鞄や洋服を泣く泣くごみ箱に捨ててしまった人もたくさんいるでしょう。

実際そういう時って、
チャック以外の部分は問題なく使えるアイテムが多いのですよね。

そんな場合に自分でできるチャックの直し方を知っていたらどうでしょう?

格段にお気に入りアイテム達も長持ちしてくれるはずです。

チャックの壊れ方にも種類があります。

①一緒に布を噛んでしまう
②さび付いて動きが鈍くなっている
③閉めたにもかかわらず開いてしまう

これらの3つのパターンである可能性が多いです。

では1つずつ見ていきましょう。

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◆一緒に布を噛んでしまった場合

まずチャックが閉まらなくなる原因の中で最も多いのが、
間違って一緒に布を噛んでしまうケースです。

そんな時は挟まった布を横に引っ張りながら、
ゆっくりとチャックの金具を布を挟んだほうへ動かします。

ポイントとしては無理に引っ張ると食い込んだ布を傷めてしまいます。

ですからできるかぎり丁寧に行いましょう。

布を完全に取り除くことが出来れば、
その後は問題なく閉まるので、直し方としては一番簡単です。

場合によっては、布がしっかり食い込んでしまっている時もあります。

ですが、そんな時はマイナスドライバーや
薄い定規などで歯の間に隙間を作ると、布を取り除きやすくなります。

◆さび付いて動きが鈍くなっている場合

特に何も食い込んでいないのに閉まらない時は、
歯がさび付いて動きが鈍くなっている可能性を疑いましょう。

自宅で手軽に入手できるサラダ油を歯の部分に塗れば、
潤滑剤の役割をするのでスムーズに閉められるようになります。

サラダ油がない時は蝋燭や鉛筆の芯をこすりつけても同等の効果が期待できます。

どの潤滑剤を使うにしても、
鞄や洋服そのものにつくと汚れてしまう可能性があります。

ですので、綿棒などを使用するといいでしょう。

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◆閉めたにもかかわらず開いてしまう場合

最後にチャックが閉まらないケースでよくあるのが、
閉めたにもかかわらず自然と開いてしまうパターンです。

これはチャックについている金具が緩くなってきたために起こる現象です。

ペンチなどで金具の緩んだ部分を閉じてやれば、問題なく使うことができます。

また金具が緩んでしまう理由の一つが、
チャックそのものを横に引っ張る力が働くことなのです。

ようするに容量オーバーの場合です。

鞄の中に物を詰め込んだりしすぎずに、
ゆとりをもって使うようにすると、閉まらなくなる問題を予防できます。

◆最後に

どうしてもチャックが壊れてしまって閉まらない場合は、
修理を依頼するという方法もあります。

とくに自分で治すのに自信がない場合や、
治すものがすごく大事なものである場合は自分で行わないほうが無難です。

チャックの噛み合わせ部分を修理することができる場合ですと
費用は630円~1000円で治せます。

ファスナーそのものを交換してもらうと作業代金で2000円。
それに新しいファスナーの代金を上乗せします。

お近くの洋服の直しのお店に聞いいてみてください。

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