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下鴨神社 みたらし祭の混雑ぐあいや屋台の状況などはどうなっているの?

   

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下鴨神社といえば世界遺産でもあり、歴史も古く紀元前に建てられたとか。
そこにある糺の森はまさに太古からの存在であり、とても幻想的です。

そこを歩くだけでもなんだかパワーがもらえます。

そんな下鴨神社のお祭りであるみたらし祭の混雑ぐあいや屋台の状況などは、
一体どうなっているのでしょう?

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◆みたらし祭とは

みたらし祭とは、足つけ神事とも言われており、
下鴨神社境内に湧き出ているみたらし川に足をつけ無病息災を願う祭りです。

毎年7月土用の丑の日とその前後4日間開催されます。

まず入り口で供え料300円を払いローソクをもらいます。

その後、御手洗池の隣にある祠でローソクの火をもらいます。

火をつけたローソクは御手洗池に足を浸しながら、
井上社(みたらし川の源流である井戸の上にある)の側にある祭壇にお供えします。

ローソクをお供えしたら御神水をいただきます。
このご神水をいただくと罪や厄を祓うことができると言われています。

◆屋台について

祭り期間中は夜間を中心に神社の参道に屋台がでます。

みたらし団子発祥の地と言われているため、
みたらし団子の屋台には長い行列ができていることが多いです。

ちなみに御手洗池の水の泡から御手洗団子というようになりました。

焼きたてのみたらし団子がとてもおいしいので並んで食べる価値ありです。

他にも、から揚げやかき氷、金魚すくいなどの定番の屋台も多く出ているので、
老若男女みなさん楽しむことができます。

◆混雑状況について

人気がある祭りなのでかなり混雑します。

特にたくさんのローソクが幻想的に見ることができる、
夜間や週末においては非常に混みあいます。

ですので混雑を回避したい方は平日の朝方がおすすめです。

で、そのみたらし祭の開催されている時間帯なんですけど、
朝は5時半から行われているのです。

そのため仕事前に行くことも可能です。

夜は21時まで行われています。

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◆駐車場について

また下鴨神社には参拝者用の駐車場が用意されています。

常時24時間、普通車150台駐車可能なのですが、
混雑時には周辺の駐車場にも駐車できない可能性があります。

そのため公共交通機関を利用するのが無難です。

公共交通機関としては市バスがおすすめ。

下鴨神社は京都市左京区にあり、
JR京都駅から下鴨神社まではバス1本で行くことができます。

JR京都駅の中央改札口から出て目の前のバスターミナルから、
市バス4番・205号車に乗車し下鴨神社前で下車します。

料金は230円になります。

タクシーを利用した場合ですと車の込み具合によっても変動するのですが、
だいたい1500円ほどの料金で下鴨神社まで行くことができます。

京都駅から徒歩で向かう場合は7キロ以上の道のりになりますので、
かなりの時間と体力を消費してしまうのであまりおすすめしません。

電車の場合は、京都駅からあるいて京阪本線の七条駅に行きます。
そこから出町柳ゆきに乗り、出町柳駅でおり歩いたら到着。

◆最後に

夏の暑い季節日行う行事なので、水が冷たく気持ちが良いですよ。

深さは膝下くらいまでありますから、
膝上まで裾を上げられる服装がおすすめです。

後は足を拭くタオルとかあるといいですよ。

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