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妊娠したら症状としてのつわりはいつから出てきますか?

   

つわりとは、妊娠状態にある女性において、
吐き気や食欲不振、怠さや眠気などの症状が現れることをいいます。

つわりって人に聞くと。。。

・とにかく辛い
・特定のニオイがだめ
・気持ち悪い
・横になってもなにしてても気持ち悪い
・一日中吐き気がある

などといった体験談を目にします。

聞いてるだけで不安になります。

特に初めての場合ですとまったく想像ができません。
そんなつわりって妊娠したら症状としてのつわりはいつから出てきますか?

すぐにでもはじまるのだろうか?

では、つわりの症状について詳しく見ていきましょう。

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◆つわりはいつから出てきますか?

まず、いつから症状が出始めるのか?
基本的には妊娠5~6週あたりとされています。

妊娠5~6週あたりということは性行為によって着床に成功し、
その後およそ1ヶ月経った頃から症状が出始めるということになります。

このように、症状が出始める時期は意外と早期なのです。

ですから、よく昼のドラマなどでは、
「うっ」といい口に手を当てて駆け込むシーンなどがあります。

まさに吐き気や食欲不振などの体調不良によって、
初めて妊娠に気付くというパターンも少なくはないのです。

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◆つわりは、いつまで続くのか?

つわりの症状がいつから出たのかを把握した後は、
今度はつわりは、いつまで続くのか?

つわりの続く期間は平均として、
だいたい妊娠12~16週あたりまで続くことになります。

そのため、およそ1ヶ月から2ヶ月間は症状と向き合い続けることになります。

このつわりの続く期間においては症状があまり強く現れない人もいれば、
辛い症状が出て、かつ期間が長引く人もいます。

この間は日々の生活に大きな支障を来す可能性もあります。
そのため、定期的に医療機関へ訪れて症状を和らげることが必要になります。

もちろん、妊婦だけでなく、パートナーをはじめとする家族の支えも重要です。

およそ妊娠16週あたりを超えると安定期に入り、
つわりの症状も徐々に消失してきます。

ただ、その後もつわりの症状が定期的に現れることがあるため、
妊娠はそれに備えて基本的に安静にしておくことが大切です。

◆つわりの原因について

実は原因については、まだはっきりと解明されていません。

一般的にはエストロゲン等の女性ホルモンが乱れることが原因となって、
つわりが引き起こるというのが今のところの定説となっています。

女性ホルモンの乱れなどが影響する同じような症状として生理などがあります。

生理に関しても重たい人もいれば軽い人もいます。
また月や年代によっても様々です。

これらのホルモンなどが関係した症状の程度や期間は人それぞれで異なります。

そのためつわりといっても症状があまり現れない人もいれば、
結構辛い日々を過ごさなければならない人もいます。

妊娠してつわりの症状がでた場合には、
速やかに産婦人科などのかかりつけ医に相談することが大切です。

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