時々お肉をガッツリ食べたくなることってありますよね。
そんな時は焼肉も良いですが、
厚切りのステーキも捨てがたいのではないでしょうか。
最近では、女子がひとりでも気軽に入れるステーキのお店が増えましたよね。
さて、注文の際にちょっと迷ってしまうのが、
リブロースにするかサーロインにするかというところです。
その理由のひとつとしては、
リブロ-スとサ-ロインの違いが良くわかっていない。。。
ということが挙げられるのではないでしょうか。
リブロースとサーロインの違いは?どちらが美味しいの?
◆リブロースとサーロインの違いは?
リブロースとサーロインは、
・値段
・部位
・脂の量
具体的にどう違うのか見ていきます。
◆リブロースとサーロインの違いについて
・値段の違い
単純にお値段だけで比較すればリブロ-スの方が若干リ-ズナブルです。
例えば。。。
いきなりステーキですとリブロースステーキのほうが安いです。
・部位の違い
次にお肉の場所である部位が違います。

リブロ-スはサーロインの隣にある部位となります。
・脂の量の違い
リブロースは絶妙な脂肪分が含まれていて霜降りが入りやすい部分です。
肉の質としては上質です。
熱を加えると肉汁が溢れて肉の旨味がしっかりと味わえる部分でもあります。
一方、そのお隣に位置するサ-ロインは、赤みに対して適量の脂があります。
リブロースと比べると脂の量は少なめです。
◆どちらが美味しいのか?
個人的には、脂が苦手です。
ですから赤みが多いサーロインステーキのほうが美味しく感じます。
しかし家族はリブロースが好きです。
脂の部分が少なくて赤身肉を楽しみたいという人にはリブロ-ス、
反対にお肉の脂身の部分が好きで、
霜がよく降られている方が好みだという人にはサ-ロインがおススメです。
ですから、どちらがより高級でどちらがより美味しいのかということは、
好みによると言っても良いかもしれません。
サーロインは牛肉の中でも最高の部位だと認知されている部位です。
その証拠にサーロインの「サ-」というのは、
英国王がこの部位を晩餐会で食べた際に、あまりの美味しさに感激して、
「サ-」の称号を与えたという逸話もあるくらいです。
しかし、どちらも肉そのものの旨味を生かすために、
ステ-キやロ-ストビ-フといった調理法でいただけば、
「お肉を食べた」という満足感に浸れます。
どちらも赤ワイン等と一緒に食せば、
ゆったりとしたリッチな時間が過ごせること請け合いです。