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小学生のかけっこで速く走る方法とトレーニングの秘訣

   

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小学校での行事もいくつかありますが、
運動会は思い出にも残る楽しい行事のひとつです。

1日思い切り運動をして体を動かすのも子供にとってはいい事ですし、

お昼にはお母さんが作ってくれた、
美味しいお弁当を家族と一緒に食べるのも楽しい思い出になります。

今は家庭による違いがあるという理由から、

お弁当は教室の自分の席で食べたり、
かけっこも順位をつけず皆で一斉ゴールしたりするなど、

運動会も昔とは志向が変わっているようですが、
そういう学校ばかりではありません。

かけっこで速く走れるとクラスの人気者になるというメリットもありますし、
速く走れる事が自信につながる事もあるので、

トレーニングをしてみましょう。

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◆速く走るコツは股関節?

かけっこで足が速いかどうかは元々の運動神経なども関係してきますが、

身体運動科学の専門家によると
速く走るコツは股関節が柔軟である事だといいます。

なぜなら。。。

速く走ろうとする時、力強く地面を蹴りますが、
この時ガニ股や内股ではスムーズに地面を蹴る事ができません。

生まれつきという部分は仕方ありませんが、

普段の姿勢や座り方も関係してきますので、
正しい姿勢を身に付けるよう導いてあげましょう。

もちろん股関節だけではなく、
周辺の筋肉を鍛え素早く足を上げたり引いたりする力も必要です。

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◆バランスが重要

速く走るにはたくさん走る事も役立ちますが、
正しい姿勢を体が覚えていなければどんなに走っても意味がありません。

まずは走る前に早歩きで足の動かし方や手の振り方を覚えるのが一番です。

早歩きがうまくできるようになったら、
その勢いを利用して走りに持っていきます。

走る時は蹴る力
足を上げ引き寄せる力
股関節をうまく使える力
腕を振る力

など速く走るには足腰を鍛えバネを付ける事も大切ですが、
体がぶれないように支える体幹も重要です。

つまりバランスが重要なのです。

正しく体を支え、
足を動かし手を振ることができれば、あとは練習あるのみです。

ただし大人と違い、

成長途中の子供に毎日ハードなトレーニングは負担をかけてしまいますから、
トレーニング方法は十分に見極めましょう。

◆まとめ

1人で走るよりも、
誰かと一緒に走ったほうが、競い合う事ができるので上達に役立ちます。

お父さんやお母さんが一緒にトレーニングをすれば、

いい運動になりますし、
親子のコミュニケーションにもつながります。

親に何かを教えてもらう事は子供にとってもいい事ですし、
将来いい思い出として記憶に残ります。

結果がどうであれ、一生懸命頑張ったら思い切り褒めてあげましょう。

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