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結婚式で恥をかかないための正しいご祝儀の渡し方

   

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結婚式に持って行く必需品ともいえるご祝儀。
金額はもちろんですが、渡し方にも注意したいですね。

今回は、

そんな結婚式のご祝儀を渡す時に、
必要な最低限のマナーを紹介していきます。

①ご祝儀袋の選び方
②書き方
③渡し方

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◆ご祝儀袋の選び方

まず、ご祝儀袋の選び方からです。

ご祝儀袋にはいろいろな種類があり、
「どんな袋を選べばいいのか?」

と困ってしまうことが多いでしょう。

結婚式用のご祝儀袋は、
水引が結び切りの形になっているものを選びましょう。

人生で一度きりの結婚式は、固く結んであるご祝儀袋が基本です。

なぜ固結びであるのか?

何度も結婚するのは良いことではないという事で、
もう二度と結婚式をしない。

そんな意味が込められているのです。

それに対して。。。

蝶結びになっているものは、
簡単にほどける事から何度あっても嬉しいお祝い事に使われるご祝儀袋です。

例えば出産とかね。

結婚式は人生で一度きりが望ましいので、

蝶結びのご祝儀袋は選ばないように心がけましょう。

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◆祝儀袋の書き方

次にご祝儀袋の書き方です。

表書きに名前を書くのは、贈り主であるあなたのフルネーム。

毛筆で書くのが望ましいですが、
家に書道の道具がある人はあまりいないでしょう。

基本は濃い黒色の筆ペンかサインペンで記入することになります。

・注意したいこと

ボールペンや万年筆で書く人もいますが、これはマナー違反です。

コンビニでも簡単に筆ペンは買えるのできちんと筆ペンで記入しましょう。

◆正しいご祝儀の渡し方

準備が出来たら、あとは結婚式当日に、
ご祝儀袋を持って行き、披露宴会場の受付で渡しましょう。

ここで間違ってしまうと、

せっかくのご祝儀袋が意味をなさなくなるので注意したいですね。

披露宴会場についたら、身だしなみをきちんと整えましょう。
清潔感ある身だしなみにして受付に行きましょう。

受付は新郎側と新婦側がありますから、
自分を招待してくれた受付で記入を済ませておきます。

受付で自分の順番になったら、受付の人にご祝儀袋を渡します。

『本日はおめでとうございます』とお祝いの言葉を受付できちんと伝えましょう。

何も言わずにご祝儀袋を渡す人がいますが、
基本的に受付の人は新郎新婦の会社の人や学生時代の友人です。

そうした人に、いい印象をもってもらう意味でも、
きちんとお祝いの言葉は述べておきましょう。

ご祝儀袋は正面を相手に向けて、渡して下さい。

ご祝儀袋を渡したら、芳名帳に自分の名前を記入します。
自分のフルネームをきれいに記入して、丁寧な印象を相手に与えましょう。

夫婦で結婚式に招待された場合、両方の名前を書いておきましょう。

主催者側は誰が到着して、
誰がまだ到着していないかの判断を芳名帳によって見て決めています。

いらぬトラブルを結婚式の舞台で起こさないためにも、
きちんと名前は記入しておきましょう。

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