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油を処理するために固める方法としてはどんなやり方があるのか?

   

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油を固めて処理する方法としてはどんなやり方があるのか?

天ぷら料理って季節の具材なんかを使って四季折々楽しむことができますよね。
また、子供が大好きな唐揚げなんかも油を使って作ります。

どちらもとても美味しく、
食べるだけならいつでも食べたい食事のレパートリーの一つなんですけど。。。

しかし、油を使った料理には問題点がつきもの。

どうして問題なのかといえば、油を処理するのが手間が掛かるんです。

洗い物も結構うんざりするものですが、
使用済みの油を捨てるとなるとまたさらに面倒。。。

油って固める方法で処理するのって簡単なんでしょうか?

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◆油を固めて処理する方法としてはどんな方法があるのか?

油を固めて処理する方法としてはどんな方法があるのか?

一つは有名な固めるテンプルです。

使用方法としては、火をストップして「固めるテンプル」を投入します。

注意点は油が熱を帯びているうちに「固めるテンプル」を投入する事。

入れた後は良く溶かすためにまぜます。
その後放置してその状態で油を冷やします。

およそ1時間くらいでしょうか?
油が凝固したところで、燃えるゴミという位置付けで処理します。

量的には固めるテンプル1包において、600mlの油に対して使用できます。

他にも固める方法としては片栗粉や小麦粉などありますが、

これらは固めるテンプルと違い、
きちんと固まるわけではなく、ドロっとした状態になります。

ですから片栗粉や小麦粉などは、あんまりオススメはしません。

◆固めるテンプルは安全なのか?

ところで固めるテンプルって鍋などに直接入れて使用して
冷まして固まったら捨てるというものです。

ですから凝固剤は鍋に付着しますよね。

きちんと洗えば問題はないのでしょうが、

もし万が一口に入るとなるとその安全性がどうなのか?

「固めるテンプル」については、ヒマシ油を材料としています。
通常に売られている油ですから問題はありません。

ただ食用としては酸化が早く向いていません。

また薬として使用さてきたということもあり、大量に摂取しないかぎり安全です。

食用ではなく美容オイルとして肌につけたりもしますから、
もし危険であるものなら、そのような使用方法はできません。

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◆固めるテンプル以外での油の処理方法はないの?

他にも油の処理方法はあります。
たとえば新聞紙。

ただこの場合、油の量が少ない場合に限り楽です。

油が少ない場合には固めるテンプルを投入するほうが、
手がかかりますしコスト的にもよくありません。

こういった時は新聞紙に含ませたり、キッチンペーパーに吸わせてポイします。

ただ固めるテンプル使用時と同じ量の油を処理する場合は、
もったいないという思いを捨てきれるならば、トイレットペーパーがオススメ。

けっこういい感じで、新聞紙よりもよく吸い取りますよ。

油の量に応じて、トイレットペーパーの本数も増やしてください。

2から3本で十分だと思います。

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