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夏休みの工作ですが小学生低学年の場合、なにをつくればいいの?

   

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夏休みの工作といえば。。。

楽しみながら作った人もいれば、
後半になって親に作ってもらった苦い思い出がある人もいると思います。

しかし、教育上やはり自分で作ることが大切です。

低学年での場合ですと、一人で上手くできない事もあるでしょう。
しかし、制作作業はなるだけ子供だけにさせることが重要です。

親御さんは途中で投げ出さないようにサポートする役に徹しましょう。

とはいえ、なにを作ろうかと考えてもなかなか良いアイデアって出てきません。

今現在、小学生の低学年の子供がいる場合、
一体どういったものを選択すればよいのでしょうか?

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◆小学生低学年の子供の夏休みの工作はこれ

制作するものとしては、

なるだけ子供だけの力でできて、
途中で投げ出さないくらいの難易度が良く、

そしてカッターやハサミといった刃物を使わずに、
完成させることができるようなものが低学年には向いているといえます。

・紙粘土を用いた工作

定番となるのが、紙粘土を用いた工作です。

貯金箱などは昔からよく作られたものですが、
最近はムース粘土でスイーツをかたどった作品が人気です。

男の子というよりは女の子向けですが、
これならば一生懸命に制作にはげむことができます。

粘土は扱うのに特に危険な道具を用いることがないので、
低学年にはおすすめの工作といえます。

・プラ板の熱加工

プラ板を熱加工する工作が人気です。

「プラ板遊び」とも「プラ板によるアクセサリー作り」などとも言います。

100円ショップ等で買ってきたプラ版に好きなイラストを描き、
後はホイルにのせてオーブンで焼くだけです。

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<作り方>

厚さが0.2から0.5ミリ程度の透明無色のプラスティック板を用意します。

そこに油性マジックを使って好きなイラストなどを書きます。

塗り絵みたいに、
いろんな色の油性マジックを使ってイラストを書いた裏面を塗ります。

どうして裏から塗るのかといいますと、
同じ面に油性マジックで書きますと、せっかくの絵が消えてしまうからです。

ですから、書いた絵を消さないためにも裏から色を塗りましょう。

その後、ハサミやカッターナイフなどで絵をその形にそって切り取ります。
(ハサミやカッターを使用するので、この時は親御さんが行ってください)

それらをアルミホイルに乗せてオーブントースターで焼きます。

熱を加えると縮み始めます。
縮みきったらオーブントースターより取り出す。

まだ熱い間に平らなところに置いて板などを使って軽く押し付けます。

冷えて固まったら完成です。

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事前に穴を空けておくことで、キーホルダーにも加工しやすいですよ。

また、オーブンでの加熱によってだんだん小さくなっていく様子は、
男の子であっても女の子でもあっても、興味深いものです。

ですから率先して工作をやりたがると思います。

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・光る泥だんご

少し根気が必要ですが、光る泥だんごも楽しみながらできる工作です。

基本的には、

泥を丸めて粒子の細かい砂をかけて固めるといった作業を、
繰り返していくことになるのですが、

作り込むほどに光沢が増し、最終的には、
大人が見てもびっくりするほどきれいと感じるレベルにまでなるのです。

◆ホームセンター等に行くと

こういった作業により、
努力が結果に結びつくという教育効果が得られます。

そのため、夏休みの工作は夏休みの学校の宿題になっているといえます。

実は。。。ホームセンター等に行けば、

こういった感じで最初から自分で考えたり、材料を用意したりするもの以外にも、
夏休みの工作キットというのが販売されています。

学年ごとに制作する難易度が違い、
子供の年齢に合わせて設定されているものを手に入れることができます。

子どもと共に一緒に考えたりする時間がない場合においては、
これらをホームセンターなどで購入し用意することも一つの方法だといえます。

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